~みんなのみらい、みんなでつくろう~ 全国選抜小学生プログラミング福井県大会 概要

【目的】情報化やグローバル化により社会は今後急激に変化すると考えられ、子どもたちがこれからの社会を生きていくためには、コンピューターをより適切、効果的に活用していくことが求められている。それに伴い、小学校では2020年度からプログラミング教育が導入された。本大会は子どもたちが作成したプログラミング作品を発表する場をつくり、プログラミング教育を加速化させると共に、主体的に自らの可能性を発揮し、社会を生き抜く思考力、行動力、プロデュース力を含めた総合的な人間力を育てることを目的に開催する。

【主催】福井新聞社、全国新聞社事業協議会
【協賛】富士通(株)福井支店
【後援】福井県教育委員会、国立大学法人 福井大学、一般社団法人PCN
【テーマ】もっと好きになる わたしたちのまち
※自分が暮らす「まち」に関わる事であれば内容は自由。
【募集内容】「もっと好きになる わたしたちのまち」をテーマに、プログラミングを使ったアイデアを募集。ジャンルやプログラミング言語、作成ツールは自由。PC・スマートフォン・タブレット上でプログラミングしたコンテンツ作品や、ロボット・電子工作・木工工作などをプログラミングで制御した作品を画像、動画などにしたもの。
【参加費】無料(作品の持ち込み、郵送などは応募者負担)
【応募資格】福井県在住または福井県内の小学校・義務教育学校に所属する4年生から6年生(2020年4月1日時点)共同作品は1チーム2人まで。
【応募規定】未発表の作品に限る。1人(チーム)1作品。
【応募方法】本ページの「応募する」ボタンから応募する。
【応募期間】2020年9月10日(木)~10月31日(土)
【評価基準】技術点よりも発想力と表現力を重視する。Finalステージのプレゼンテーション審査は、審査員1人につき「発想力40点」、「表現力30点」、「技術力30点」の合計100点で評価する。
【1stステージ(一次審査)】
《実施日》
11月2日(月)~6日(金)
《審査方法》
書類審査。Finalステージに進む入賞20作品を選出する。
審査結果は11月10日付(予定)の福井新聞およびホームページで発表する。
通過者にはFinalステージの詳細を電子メールで通知する。通過者は作品の提出が必須。
《審査員》
福井大学 地域創生推進本部 教授 竹本拓治 氏
富士通(株)福井支店 支店長 中田恵子 氏
一般社団法人PCN 代表 松田優一 氏

【Finalステージ最終審査・表彰式】
《実施日》
2020年11月29日(日)午後1時から4時(予定)
《会場》
福井新聞社・風の森ホール(福井市大和田2丁目801)
《審査方法》
プレゼンテーション審査。1人(組)あたり持ち時間4分で、作品の作成のきっかけや思い、特徴、苦労した点など発表し、作品を動かす。
《表彰式》
最優秀賞、優秀賞、特別賞、入賞など20作品の表彰を行う
《審査員》
福井大学 地域創生推進本部 教授 竹本拓治 氏
富士通(株)福井支店 支店長 中田恵子 氏
(一社)PCN 福野泰介 氏
※新型コロナウイルス感染状況により、リモートプレゼンテーションなど、大会形式を変更することもあります。

【賞】
《最優秀賞》1作品 副賞=富士通タブレット「ARROWS Tab」
《優秀賞》1作品 副賞=富士通電子ペーパー「QUADERNO」
《特別賞》3作品 副賞=スマートスピーカー「Echo with Alexa」
《入賞》15作品
最優秀賞の受賞者には全国大会への出場権を与える。なお全国大会を辞退した場合は次選の受賞者が繰り上げで全国大会への出場資格を得る。全国大会にかかる交通費は規定に基づき主催者が負担する。
【ブラッシュアップ】
Finalステージで最優秀賞を受賞した子どもたちには後日、作品のブラッシュアップとプレゼン指導を行う。全国大会出場者は参加必須とする。
【全国大会】
《実施日》
2021年3月21日(日)
《会場》
国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
【問い合わせ】
福井新聞社営業企画局 TEL:0776-57-5152
【福井県大会規約】
県大会の規約をこちらで必ずご確認ください。応募の段階で本規約に同意しているものとみなします。(クリックするとPDFが表示されます)
チラシはこちらから

★作品のサンプルはこちら
https://zsjk.jp/study/1103/
https://zsjk.jp/study/1091/