~みんなのみらい~
全国選抜小学生プログラミング福井県大会

大会のチラシはこちら

【目的】
情報化やグローバル化により社会は今後急激に変化すると考えられ、子どもたちがこれからの社会を生きていくためには、コンピューターをより適切、効果的に活用していくことが求められている。それに伴い、小学校では2020年度からプログラミング教育が導入された。本大会は子どもたちが作成したプログラミング作品を発表する場をつくり、プログラミング教育を加速化させると共に、主体的に自らの可能性を発揮し、社会を生き抜く思考力、行動力、プロデュース力を含めた総合的な人間力を育てることを目的に開催する。

【主催】福井新聞社、全国新聞社事業協議会
【協賛】富士通Japan(株)福井支社、(公財)げんでんふれあい福井財団
【後援】福井県教育委員会、国立大学法人 福井大学、一般社団法人PCN

【テーマ】~みんなのみらい~(日々の暮らしを楽しく便利にしよう)
【使用言語】自由
【参加費】無料(作品の持ち込み、郵送などは応募者負担)

【応募資格】福井県在住または福井県内の小学校・義務教育学校に所属する4年生から6年生(2021年4月1日時点)共同作品は1チーム2人まで。
【応募規定】未発表の作品に限る。1部門につき1人(チーム)1作品。
【応募方法】本ページに設置する専用応募フォームの「応募する」ボタンから応募する。
【応募期間】2021年7月21日(火)から9月30日(木)
【評価基準】技術点よりも発想力と表現力を重視する。
Finalステージのプレゼンテーション審査は、審査員1人につき「発想力40点」、「表現力30点」、「技術力30点」の合計100点で評価する。

【1stステージ(一次審査)】
《実施日》10月2日(土)~6日(水)
《審査方法》書類審査
Finalステージに進む入賞20作品を選出する。
審査結果は10月10日付(予定)の福井新聞およびホームページで発表する。
通過者にはFinalステージの詳細を電子メールで通知する。通過者は作品の提出が必須。

《審査員》福井大学 地域創生推進本部 教授 竹本拓治氏、富士通Japan福井支社 支社長 大島恵美子様、一般社団法人PCN 代表 松田優一様 ほか 

【Finalステージ最終審査・表彰式】

《実施日》2021年11月21日(日)午後1時から4時(予定)
《会場》福井新聞社・風の森ホール(福井市大和田2丁目801)
《審査方法》プレゼンテーション審査。1人(組)あたり持ち時間4分で、作品の作成のきっかけや思い、特徴、苦労した点など発表し、作品を動かす。
《表彰式》最優秀賞、優秀賞、特別賞、入賞など20作品の表彰を行う
《審査員》福井大学 地域創生推進本部 教授 竹本拓治氏、富士通Japan福井支社 支社長 大島恵美子様、一般社団法人PCN 代表 松田優一様 ほか
 ※新型コロナウイルス感染状況により、リモートプレゼンテーションなど、大会形式を変更することもあります。

【賞】
《最優秀賞》1作品《優秀賞》1作品《特別賞》3作品《入賞》15作品
最優秀賞の受賞者には全国大会への出場権を与える。なお全国大会を辞退した場合は次選の受賞者が繰り上げで全国大会への出場資格を得る。全国大会にかかる交通費は規定に基づき主催者が負担する。

【ブラッシュアップ】Finalステージで最優秀賞を選出した子どもたちには後日、作品のブラッシュアップとプレゼン指導を行う。全国大会出場者は参加必須とする。

【全国大会】
《実施日》2022年3月6日(日)
《会場》オンライン開催 福井新聞社801会議室

【問い合わせ】
福井新聞社読者事業局 TEL:0776-57-5180

【福井県大会規約】
県大会の規約をこちらで必ずご確認ください(クリックするとPDFが表示されます)。

【応募作品見本】
サンプルはこちらから

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