キミのアイデアが
みらいを変える

第4次産業革命が世界中で進む中、様々なコンピュータデバイスがわたしたちの生活に変化をもたらしています。
世界的に拡大した新型コロナ感染により、その変化のスピードは加速しています。
そのような状況下の2020年度、小学校でプログラミング教育が始まりました。​
「プログラミング教育」によって育まれる思考力を活用し、共生社会の実現やさまざまな社会課題の解決に向けて明るい未来を創造する子供たちを応援したい。
そんな思いで全国の新聞社と共同通信社は2020年度から全国の小学生を対象としたプログラミングコンテストを開催しています。

2020年度は突然の一斉休校措置が取られるなど、小学生を取り巻く環境も激変しました。
そのような中での開催となった2020年度大会では、社会課題の解決につながるような作品が多く集まりました。

2021年度も思いがつまった作品のご応募をお待ちしています。みんなのみらい、みんなでつくろう。

 

「2021年度全国選抜小学生プログラミング大会」全国大会

◎大会スローガン:みんなのみらい、みんなでつくろう
◎主催:全国新聞社事業協議会
◎後援:経済産業省、総務省
◎協賛:あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、日本電気株式会社、佐川印刷株式会社、クォンツ・リサーチ株式会社 ほか
◎全国大会開催日:2022年3月6日(日)
◎方式:オンライン開催
◎応募資格:2022年3月卒業の小学6年生まで
◎参加スタイル:個人、団体ともに可。団体の場合は1チーム4名までとします。
◎全国大会出場資格者:地方大会で選出されたファイナリスト
※地方大会は地方新聞社もしくは共同通信社が実施します。
◎参加するには?:各県大会の応募要項をご確認ください。
◎テーマ:「みんなのみらい」
※自分のみらい、大切な人のみらい、地域のみらい。みんなの明るいみらいのために役立つようなアイデアがつまった未来志向の作品を募集します。
◎プログラミング言語:指定しません。
◎審査員:情報通信総合研究所 特別研究員 平井聡一郎氏、経済産業省 商務・サービスグループサービス政策課長(兼)教育産業室長 浅野大介氏、みんなのコード代表 利根川裕太氏、音楽家・数学研究者・STEAM教育者 中島さち子氏 (社)共同通信社将来技術開発室長 鈴木維一郎氏 ほか
◎募集内容:独自の発想やアルゴリズムに基づいたプログラムにより制作した、アプリ、映像、ロボット、ドローンなど。
◎採点基準:発想力40点満点、表現力30点満点、技術力30点満点の100点満点
◎発表:発表時間は3分間。作品制作のきっかけや思い、特徴、苦労した部分などを発表するプレゼンテーションを想定しています。
◎表彰:グランプリ、準グランプリのほかに複数の賞を設定し、全員を表彰します。
※出場者すべての順位付けをすることは想定していません。

参加するには?

自分が住んでいるエリアを探して、地区予選に参加しよう。 日本地図

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