全国選抜小学生プログラミング大会福島県大会概要

【目的】
情報化やグローバル化により社会は今後急激に変化すると考えられ、子どもたちがこれからの社会を生きていくためには、コンピュータをより適切、効果的に活用していくことが求められています。それに伴い、小学校では2020年度からプログラミング教育が必修化されました。
本大会は子どもたちが作成したプログラミング作品を発表する場をつくり、プログラミング教育を加速化させると共に、主体的に自らの可能性を発揮し、社会を生き抜く思考力、行動力、プロデュース力を含めた総合的な人間力を育てることを目的に開催します。

【主催】
全国選抜小学生プログラミング大会福島県大会実行委員会(福島民報社・福島民友新聞社 等)予定

【共催】
全国新聞社事業協議会

【後援】
福島県、福島県教育委員会、未来の学びコンソーシアム、経済産業省

【協力】
福島工業高等専門学校、東日本計算センター

【協賛】
ベスト個別学院

【大会日程】
募集:2020年9月1日(火)~11月中旬
一次審査:11月下旬予定(書類選考)
最終審査:12月19日(土)[会場:福島ロボットテストフィールド(南相馬市)]
全国大会:2021年3月21日(日)[会場:東京都・国立オリンピック記念青少年総合センター]

【募集テーマ】
「もっと好きになる わたしたちのまち」
自分達が暮らす街が、こうなったらまたは、こうしたらもっと良くなると思われるコンピュータプログラムおよびプログラム化したいアイデアを募集する。

【応募資格および参加方法】
県内の小学校・義務教育学校に所属する6歳以上12歳以下
(2020年4月1日時点)の小学生

【応募規定】
コンピュータプログラミングを用いて開発されたソフトウェア作品が応募対象。
アイデアのみでの応募も可。ただし、ロボット等のハードウェア作品の応募は不可。
また、未発表の作品に限る。1部門につき1人(チーム)1作品。共同作品は1チーム4人までとする。

【応募方法】
ホームページの専用応募フォームより応募

【選考委員について】
選考委員長:島村 浩氏(福島工業高等専門学校情報処理教育センター長、ビジネスコミュニケーション学科准教授)
選考委員:県内高等教育機関関係者等(予定)

【評価基準】
プログラムを作った動機やプレゼンテーション(表現力)を重視し、プログラミング技術を競うものではない。「発想力」「表現力」「技術力」で評価する。ただし、アイデアでの応募の場合、技術点は加点されない。

【賞】(予定)
最優秀賞・・・1名(または1チーム)※全国大会へ出場の権利
アイデア賞・・1名(または1チーム)
スポンサー賞・・・1名(または1チーム)
福島民報社賞・・・1名(または1チーム)
福島民友新聞社賞・・1名(または1チーム)

県代表者(個人またはチーム)と引率者1名(保護者もしくは教師)分の交通費・宿泊費は事務局が負担する。なお、該当者が全国大会を辞退した場合は次点の受賞者が繰り上げで全国大会への出場資格を得る。

協賛