全国選抜小学生プログラミング大会 兵庫県大会概要


【事業名称】

2021年度全国選抜小学生プログラミング 兵庫県大会

【事業目的】
プログラミング教育の重要性を伝え、認知向上を目的にプログラミングを用いた作品やアイデア等を競うコンテストを行う。本イベントを通じて、2020年度から小学校で必修化されたプログラミングへの理解促進に加え、子ども達のプロデュース力や考える力、表現力向上に寄与することを期す。

【兵庫県大会 作品テーマ】
「プログラミングでSDGsを考える」
SDGsに関わることであれば、内容は自由。SDGsについて、どのような取り組みなのか調べてみよう!

【応募資格】
兵庫県内に在住または在学している小学生(2022年3月卒業の小学6年生まで)で、個人または4人までのチーム。個人または1チーム1作品まで。

【参加費】
無料

【応募方式】
コンピュータープログラミングを用いて開発されたソフトウエア作品が応募対象。アイデアのみでの応募も歓迎。プログラム・ソースコード、作品のデモ動画(またはURL)、説明用資料(プレゼン資料)等、エントリーフォームに沿って提出。

【応募期限】
①エントリー期限:2021年8月31日(火)
②作品提出期限:2021年9月30日(木)

【応募方法】
①まずはメールで、件名に「プログラミング兵庫県大会応募」、本文に氏名、学校、学年、電話番号、参加人数を記入し、事務局(chiiki-jigyo@kobe-np.co.jp)に送信。参加エントリーの締め切りは2021年8月31日(火)。
②作品は本ページに設定する「応募する」ボタンをクリックし、エントリーフォームに必要事項を記入の上、ご提出ください。作品提出の締め切りは2021年9月30日(木)。

【審査の流れ】
一次審査:2021年10月中旬
書類審査を行います。選考結果は、10月下旬に参加者(チームの場合は代表者)にメールで通知します。

最終審査:2021年11月23日(火・祝)(プレゼンテーション審査)
一次審査を通過した方に会場に集まっていただき、プレゼンテーションによる審査会を開催します。審査員は関西学院大学・巳波弘佳教授を審査員長とし、神戸新聞社より1名、関係団体より複数人を想定。評価基準は発想力40点・表現力30点・技術力30点の計100点で選考します。
審査会場=神戸ファッション美術館 オルビスホール(六甲アイランド内)

【表彰】
上位者を表彰し、最優勝者には全国大会出場権を与え、全国大会までに作品のブラッシュアップ支援を行う。

【賞品】
最優秀賞(1組):図書カード3万円分、表彰状、記念盾、全国大会出場権
優秀賞(1組):図書カード1万円分、表彰状、記念盾
大栄環境賞(1組):図書カード1万円分、表彰状、記念盾
※環境課題解決に特化したアイデアを表彰
みなと銀行賞(1組):図書カード5千円分、表彰状
住友生命賞(1組):図書カード5千円分、表彰状

【備考】
必ず全国選抜小学生プログラミング大会兵庫県大会規約を確認のうえ、ご応募ください。ご応募の段階で、規約に同意したものと見なします。
全国選抜小学生プログラミング大会兵庫県大会規約はコチラ

【運営体制】
主催:神戸新聞社
共催:関西学院大学、神戸ファッション美術館
協賛:大栄環境株式会社、株式会社みなと銀行、住友生命保険相互会社
後援:経済産業省、兵庫県、兵庫県教育委員会、神戸市、神戸市教育委員会

【大会事務局】
神戸新聞社 事業局 事業部
TEL:078-362-7086(平日10:00~17:00) FAX:078-360-5519
メール:chiiki-jigyo@kobe-np.co.jp

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