全国選抜小学生プログラミング大会 兵庫県大会概要【オンライン開催】

◆実施概要
【事業名称】
みんなのみらい、みんなでつくろう 全国選抜小学生プログラミング大会 兵庫県大会

【事業目的】
プログラミング教育の重要性を伝え、認知向上を目的にプログラミングを用いた作品やアイデア等を競うコンテストを行う。本イベントを通じて、2020年度から小学校で必須化されたプログラミングへの理解促進に加え、子ども達のプロデュース力や考える力、表現力向上に寄与することを期す。

【大会作品テーマ】
「もっと好きになる わたしたちのまち」
※自分の暮らす「まち」に関わることであれば、内容は自由。

【応募資格】
県内のプログラミング教室に通う小学生(2021年3月卒業予定の6年生まで)で、個人または同じ教室に通う4人までのチーム。個人または1チーム1作品まで。
※県内のプログラミング教室単位でのみ受け付け

【参加費】
5万円(税抜)

【応募方式】
コンピュータープログラミングを用いて開発されたソフトウエア作品が応募対象。アイデアのみでの応募も歓迎。ただし、ロボット等のハードウエア作品の応募は不可。
プログラム・ソースコード、作品のデモ動画(またはURL)、説明用資料(プレゼン資料)等、エントリーフォームに沿って提出。

【応募期限】
参加申込:2020年10月2日(金)
作品提出:2020年10月19日(月)

【応募方法】
<参加申込>
メールに「プログラミング教室名」、「教室の住所」、「教室の電話番号」、「担当者名」を記入の上、
k-ad@kobe-np.co.jpへお送りください。参加申し込みの締め切りは2020年10月2日(金)。
<作品提出>
作品は本ページの「応募する」ボタンをクリックし、エントリーフォームに必要事項を記入の上、ご提出ください。作品提出の締め切りは2020年10月19日(月)。

【審査日】
2020年11月8日(日) ※開催時間は決定次第、参加教室にご連絡します

【審査方法】
オンライン上にてプレゼンテーションによる公開審査。審査員は関西学院大学・巳波弘佳教授を審査員長とし、神戸新聞社から1名、後援団体から1名、計3名を想定。
発想力40点・表現力30点・技術力30点の計100点で選考。

【表彰】
上位者を表彰し、優勝者には全国大会出場権を与え、全国大会までに作品のブラッシュアップ支援を行う。
※必ず全国選抜小学生プログラミング大会兵庫県大会応募規約を確認のうえ、ご応募ください。ご応募の段階で、規約に同意したものと見なします。

【会場】
参加者は所属するプログラミング教室からオンラインで参加
※審査会場は神戸新聞社内会議室

【実施体制】
主催:神戸新聞社
共催:関西学院大学
協賛:未定
後援:未来の学びコンソーシアム、経済産業省、兵庫県、兵庫県教育委員会

【大会事務局】
神戸新聞社 事業局 事業部
TEL:078-362-7086 FAX:078-360-5519 メール:k-ad@kobe-np.co.jp