小学生プログラミングコンテスト 岩手県大会

【開催概要】
情報化やグローバル化により社会が急激に変化する近年、コンピューターをより適切・効果的に活用していくことの重要性が高まっています。それに伴い、小学校では2020年度からプログラミング教育が必修化されました。本コンテストは子どもたちが作成したプログラミング作品を発表する場をつくることで、プログラミング教育を岩手県内に浸透させると共に、主体的に自らの可能性を発揮し、社会を生き抜く思考力、行動力、プロデュース力を含めた総合的な人間力を育てることを目的に行われます。

【主催】岩手日報社 岩手大学

【後援】岩手県 岩手県教育委員会 IBC岩手放送

【特別協賛】キオクシア岩手株式会社

【協力】NTT東日本岩手支店 NTTドコモ東北支社 codeMo

【対象】岩手県内在住の小学生(2021年3月卒業生を含む)

【募集内容】作品テーマ:「もっと好きになる わたしたちのまち」
あなたの住む「まち」や「いわて」のためのアイデアを競います。ロボットやプログラムした作品などを提出することもできます。
アイデアのみの応募も可。自由な発想を広く募集します。
※自分の暮らす「まち」に関わる事であれば内容は自由

【エントリー期間】2020年7月1日(水)~2020年9月4日(金)

【賞】優勝、準優勝、3位のほか特別賞

【応募方法】
岩手県大会のHPの「エントリーはこちら」をクリックし、フォームに必要事項を入力して申し込み。その後、エントリーシートを下記からダウンロードし、必要事項を記入して事務局にメールまたは郵送してください。

【応募規定】
・個人または1チーム(4名まで)1作品
※1人が複数のチームに所属することは認めません。
・オリジナルプログラム または アイデア
・テーマに沿った作品であること
・プログラムは、ジャンル、言語、作品ツール、機器は問いません。
・すでに公開された作品、ほかのコンテストに応募している作品、改良版の応募も可能です。
※その場合は応募歴を記載してください。

【審査】
1次審査(書類選考・非公開) 2020年9月19日(土)
2次審査(プレゼン・非公開) 2020年10月18日(日)
場所:岩手大学北桐ホール

最終審査(プレゼン・一般公開) 2020年12月13日(日)
場所:岩手大学復興祈念銀河ホール

【審査基準】
発想力やデザイン性はもちろんプレゼン技術など総合力で判断します。

【通知・連絡方法】
本コンテストはメール送信にて連絡を行います。受信並びに随時確認が可能なメールアドレスを登録してください。
※迷惑メール設定している場合、事前に[programming@iwate-np.co.jp]からの受信を許可してください。
開催期間中にメールアドレスや電話番号など変更がある場合は、必ず事務局までご連絡ください。
急な連絡が発生した際には、電話させていただく場合がございますので、代表者の電話番号は、必ず連絡の取れる番号をご登録ください。

【注意事項】
・応募作品の著作権は、応募者に帰属します。
・応募作品に使用するソースコード、画像、音楽等の各種素材は、著作権を侵害していないものに限ります。
・応募に関する費用(必要な機器等を含む)は、すべて応募者が負担するものとします。
・本コンテストに応募した作品は、主催、後援、協賛社、マスメディア、提携サイト、出版物などの媒体に無償で使用することがあります。
・応募者は親権者の同意を得た上で応募を行うものとします。
・審査結果についてのお問い合わせは受け付けません。
・作品を応募したことに起因して応募者、または第三者が被った被害及び損害に関して、主催者側は一切の責任に応じません。
・入力いただいた個人情報は、本コンテストに関連する事項のみに使用いたします。
・応募をもって、本要項の記載内容に同意したとします。

【お問い合わせ】
<事務局>岩手日報社 広告事業局 事業部
〒020-8622 盛岡市内丸3-7
TEL :019-653-4121(平日9:00~17:00)
Mail:programming@iwate-np.co.jp

【HP】https://www.iwate-np.co.jp/content/pg-contest/index.html