宮﨑県内の小学生がプログラミングのアイデアや完成度を競う「第4回みやざきジュニアプログラミングアワード」を開催します。小学校でプログラミング教育が必修化される中、情報通信技術(ICT)などに関わる人材育成は重要性を増しています。自由で柔軟な発想によるプログラムで、くらしを支え、関心を高めてくれる作品を広く募集します。1次選考を通過した約10組が、ファイナリストとして2021年11月6日に宮日会館(宮崎市)で開催する本選でプレゼンテーションし、大賞を決定します。大賞受賞者のうち一組は、2022年3月にオンラインで実施する全国選抜小学生プログラミング大会への出場権を獲得します。

 

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【募集要項】
テーマ:「みんなのみらい」
自分のみらい、大切な人のみらい、地域のみらい。
みんなの明るいみらいのために役立つようなアイデアがつまった未来志向の作品を募集します。
宮崎県内在住または在学の小学生のみ応募できます。
個人またはチーム(3人まで)での参加となり、低学年と高学年の2部門で、プログラミング作品(言語自由)のアイデアや完成度を競います。
チームでの応募のうち、低学年と高学年の混合チームは【高学年】部門での応募となります。応募フォームの【部門】は「高学年」を選択して応募してください。
2021年度発表作品に限ります。(※2021年度発表作品とは2020年度までにコンテスト等に出品していない作品になります。2021年度に開催される他コンテストへの同時出品は可能です)。
ジャンルやプログラミング言語は自由です。
【応募方法】
応募期間:2021年9月10日(金)~9月23日(木)
応募開始日にオープンする応募ページからエントリーしてください。

【結果発表】
本選に出場するファイナリストは、10月中旬に宮崎日日新聞紙面で発表し、本サイトにも掲載します。
※氏名、学校学年、チーム名、教室名などを掲載します。

【本選】
1次審査を通過した両部門合計10組程度のファイナリストが、プログラミング作品をプレゼンテーションし競います。
※大賞受賞者のうち1組は2022年3月6日(日)にオンラインで開催される2021年度全国選抜小学生プログラミング大会への出場権を獲得します。
<主催>宮崎日日新聞社
<共催>宮崎県、宮崎県情報産業協会、宮崎市ICT企業連絡協議会(Miyazaki IT Plus)
<特別協賛>学校法人宮崎総合学院
<後援>経済産業省、宮崎県教育委員会、宮崎県市町村教育委員会連合会、全国新聞社事業協議会
<協力>宮崎大学、都城工業高等専門学校
≪お問い合わせ≫
宮崎日日新聞社業務局事業部内
みやざきジュニアプログラミングアワード事務局
TEL:0985-26-9303(平日午前9時~午後5時)
E-mail:miyapro@the-miyanichi.co.jp