2020/12/23宮崎

宮崎県大会が開催されました

県内の児童がプログラミングのアイデアや完成度を競う「第3回みやざきジュニアプログラミングアワード」(宮崎日日新聞社主催)の本選が19日、宮崎市の宮日会館で開かれました。1次審査を通過した7個人3チームがプレゼンテーションを行い、大賞は低学年の部が「Su-So-Ka-」、高学年の部は同市・宮崎大付属小6年の平川晴茄(はるな)さん(12)が選ばれました。
 出場者はプログラミング学習ツールを使って制作したゲームなどを披露。大学や企業の専門家ら3人が、完成度や発表する際の表現力などを審査しました。
 「Su-So-Ka-」は同市・江平小の1年宮﨑花音さん(7)、2年上田蒼大君(8)、3年川上涼乃さん(9)のチーム。受賞した「でんしおこづかいちょうたまーる」は目標金額を目指し、お手伝いの対価のお小遣いを計画的にためることができるプログラミング。3人の掛け合いでユーモラスに紹介しました。
 平川さんの「ぶらっしゅとーく」は、体が不自由なお年寄りや、文字が書けない小さい子どもでもコミュニケーションを取ることができるウェブアプリ。「ユーザーテストも重ね、使いやすさを心掛けた」と述べました。受賞を受け、平川さんは来年3月に東京で開かれる全国選抜小学生プログラミング大会に出場します。
 大賞以外の受賞者と作品名は次の通り。(敬称略)

【準大賞】
 低学年の部=作元麟太郎(宮崎大付属小3年)「Super RinGame」
▽高学年の部=しりとり(いずれも宮崎大付属小4年の長友心之介、迫園梨央、田﨑智也)「お魚AI」

詳細は【2020年12月20日付 宮崎日日新聞をご覧ください。

 

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