【大会名】
「こどもITプログラミング大会2021」全国大会派遣 沖縄地区代表選考会
大会ホームページ

【目 的】
IT活用力向上が求められる中、2020年より小学校でのプログラミング教育が始まりました。しかしそれは単なる「高度なプログラミング技術」の習得ではなく、プログラミングを通して、社会を生き抜く思考力・行動力・プロデュース力を含めた総合的な力を育てるための教育を目的としています。

【主 催】デジラボ×琉球新報実行委員会(委員企業 株式会社プラズマ、株式会社琉球新報社)
【共催】琉球大学
【後 援】沖縄県、経済産業省、デジタル庁、那覇市教育委員会
一般財団法人 沖縄ITイノベーション戦略センター(ISCO)
一般社団法人 沖縄県情報産業協会(IIA)、在沖米国総領事館

【テーマ】「みんなのみらい」
※自分のみらい、大切な人のみらい、地域のみらい。みんなの明るいみらいのために役立つようなアイデアがつまった未来志向の作品を募集します。

【参加費】無料

【参加資格】沖縄県在住の小学生。(2022年3月卒業の小学6年生まで)

【応募方式】コンピュータープログラミングを用いて開発されたソフトウェア作品が応募対象です。アイデアのみでの応募も歓迎します。

実施要項はこちら

【応募内容】課題テーマに対して、独自の発想あアルゴリズムに基づいたプログラミングにより製作した、アプリ、映像、ロボット、ドローンなど。プログラミング的思考に基づいたアイディアでの応募も歓迎(ただし、実際の作品を提出した方が技術点は加点される)。

【応募方法】事前に録画した発表動画を応募フォームより送信。発表時間は5分間(※全国大会は3分間)。作品制作のきっかけや思い、特徴、苦労した点などをプレゼンテーションする様子を撮影する。

【応募締切】2021年12月8日(水)から12月31日(金)

【評価基準】「発想力40点」、「表現力30点」、「技術力30点」の合計100点で評価します。

【審査会】
《開催日時》2022年1月9日(日)
《審査方法》オンライン方式。事前提出の動画によるプレゼンテーション審査を予定しています。大会ではその動画や質疑応答などオンライン(琉球新報YouTubeチャンネル)で配信する。
《審査結果》審査結果は決定次第、本ホームページにて発表します。

【表彰】
グランプリには、賞状のほか副賞として、2022年3月6日(日)に開催される、全国選抜小学生プログラミング大会に沖縄地区代表として出場できる。ほかに、協賛企業冠賞など複数設定予定(順位づけは無し)。

【お問い合わせ】
株式会社プラズマ:main@plazma.co.jp