さがプログラミングアワード2020 開催要項

【目的】小学生のプログラミングへの関心を高め、将来の社会で活躍する能力を育む
2020年度から小学校でプログラミング教育が導入されました。これは、情報を適切に選択・活用して問題を解決していくことが不可欠なこれからの社会に、プログラミングを通して、小学校段階から論理的思考力や創造性、問題解決能力等を育成しようとするものです。小学生がプログラミングをしてコンピュータを動かしたときの達成感、制作した作品を会場で発表する機会を通して、秘めている可能性を発掘し、将来の社会で活躍できるきっかけの一助となることを目的とします。

【開催概要】
事業名:さがプログラミングアワード2020
本選日程:2020年12月26日(土)13:30(13:00開場)
※新型コロナウイルスの感染状況次第ではオンラインでの開催も検討する
会場:メートプラザ佐賀 多目的ホール
主催:佐賀新聞社
共催:特定非営利活動法人NetComさが
後援:佐賀県、佐賀県教育委員会、20市町教育委員会、佐賀県高度情報化推進協議会、未来の学びコンソーシアム、経済産業省、全国新聞社事業協議会
特別協賛:学映システム
目的:小学生のプログラミングへの関心を高め、将来の社会で活躍する能力を育む
概要:プログラミング作品でアイデアや完成度を競う。一次審査で選ばれたファイナリストがプレゼンし、部門別に大賞・準大賞・特別賞を決定する。
対象:佐賀県内在住または在学の小学生 ※個人または3人までのチーム
審査員:候補(佐賀大学、佐賀県教育委員会、佐賀県高度情報化推進協議会、新聞社、特別協賛社、IT専門家など)
部門:
①低学年(1~3年生)
②高学年(4~6年生)※チームに高学年と低学年が入っている場合は高学年の部門とする。
テーマ:
①「学校がもっと楽しくなるもの」(低学年)
②「学校で役に立つもの」(高学年)
募集内容:テーマにそって制作したオリジナルのプログラミング作品(ジャンルやプログラミング言語は自由。他コンテストで入賞した作品は不可)
応募期間:2020年8月1日(土)~10月30日(金)
エントリー方法:佐賀新聞社ホームページ内にある特設サイトの応募専用フォームに必要事項を記入して申し込む。
<審査のポイント>
①アイデアの背景(なぜこの作品をつくることにしたか)
②アイデアの過程(作品ができるまでにどう試行錯誤したか)
③アイデアの特徴・努力点(特に工夫したところ)
④テーマとの合致(作品がテーマに合っているか)
⑤作品の完成度
⑥プレゼンのうまさ※本選のみ
⑦質疑※本選のみ
★評価基準:発想力40点、表現力30点、技術力30点の合計100点

一次審査:佐賀新聞社が委嘱した審査員による選考。本選出場者(ファイナリスト)10組程度を選び、11月下旬に佐賀新聞紙面で発表。特設サイトにも掲載する。
本選審査:プレゼンテーションと審査員との質疑応答
全国大会:両部門の大賞の中から個人または1チームが2021年3月21日(日)に東京で行われる全国大会へ出場できる。

【大会事務局】
佐賀新聞プランニング 事業部
TEL:0952-28-2151 E-mail:spa2020@saga-s.co.jp
URL:https://www.saga-s.co.jp/feature/saga-programing