2021年度全国選抜小学生プログラミング大会 島根県大会

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【開催趣旨】子どもたちの情報を適切に選択・活用して問題を解決していく力を育むとともに、プログラミングを通して論理的思考力や創造性、問題解決能力等を育成する。大会を通して達成感や作品を会場で発表する機会を体験し、将来の社会で活躍できるきっかけとなることを目的とする。
【主  催】山陰中央新報社、島根大学、松江工業高等専門学校、全国新聞社事業協議会
【後  援】島根県、島根県教育委員会、島根県PTA連合会、島根県情報産業協会、Rubyプログラミング少年団、いわみプログラミング少年団、経済産業省
【開催時期】2022年1月22日(土) ※最終審査
【会  場】島根大学松江キャンパス(松江市西川津町)
【参加費用】無料
【テーマ】『みんなのみらい』
島根のみらい、自分のみらい、大切な人のみらい~など、みんなの明るいみらいのために役立つようなアイデアがつまった作品を募集します。
【応募資格】島根県内に在住もしくは県内の学校に在籍する小学生。個人またはグループ(4名まで)でも可。
【応募規定】テーマにそって制作したオリジナルの未発表作品に限る。1人(グループ)1作品。使用言語、使用ソフト、作品の形態は自由。※最終選考に進んだ方はプレゼン資料を提出いただきます。
【応募方法】ホームページ(https://zsjk.jp/shimane/)から応募。「エントリーフォーム」に必要事項を入力後、「ソースコードなどソフトウェア作品一式」をZIP形式にまとめファイル添付するか、URLの通知のどちらでも結構です。
【応募期間】~2022年1月14日(金)
【審査基準】発想力、表現力、技術力で審査。
・技術力よりも発想力、表現力を重視。
・プログラミングのソースコードの優劣を判断することは想定していない。
・ロボットなど三次元の作品に関しては、動きよりも作品を通して実現できる事項など、その目的などを重視する。
【審  査】<書類選考>プログラム内容も併せて確認し、最終審査出場者を選びます。
<最終審査>プレゼンテーションと審査員との質疑応答。プレゼンテーションの持ち時間は3分間。作品制作のきっかけや思い、特徴、苦労した部分など、パソコンを使って紹介する。
※最優秀賞受賞者は、2022年3月6日(日)にオンラインで行われる全国大会へ出場できる。全国大会に提出する作品は、後日案内する締め切り日まで更新・改善は可能。
参考 https://zsjk.jp/2020final/(昨年度の大会)

【問い合わせ】〒690-8668 島根県松江市殿町383 山陰中央新報社文化事業局事業部
電話 0852-32-3415 FAX 0852-32-3397 メール jigyo@sanin-chuo.co.jp