TKCとちぎプログラミングアワード ~全国選抜小学生プログラミング大会栃木県大会~

栃木県内の小学生を対象にした、プログラミング作品やアイデアを競うコンテストを行います。児童のみなさんの自由な発想・思考による作品をお待ちしています。

◇テーマ
「もっと好きになる わたしたちのまち」

◇題材について
「わたしたちのまち」のとらえ方
範囲について、厳密な定義はありません。通っている小学校の校区はもちろん、住んでいる街・市町や、名所名跡など、扱いたいと思える場所を題材にしてください。栃木県全体を「私たちのまち」ととらえても構いません。

「好きになる」のとらえ方
さまざまな「好きになり方」があると思います。プログラミング作品でよく扱われる例としては「知る・わかる」「魅力や楽しみを見つける・再発見する、他人に紹介する(シェアする)」があります。題材としては地域の名物、偉人、民話、名所・名跡、特徴ある動物や植物、郷土料理、音楽などが考えられます。「生活上の課題を解決して楽しく暮らせるようになる」など、上記以外の視点・切り口もあると思います。発想は自由です。どんな作品でも歓迎します。

◇応募方法
応募のアイデアを考え、「制作背景」「作品紹介」「アピールポイント」をそれぞれ1,000字以内にまとめ、ホームページの専用フォームから申し込んでください。プログラムを作った場合は別途prog@shimotsuke.jpへ送ってください。

◇応募締め切り
10月31日(必着)

◇応募資格
栃木県内在住または栃木県内の学校に通う小学生の個人または4人以内の団体

◇選考方法
<書類審査>
書類審査により8団体を選出。
書類審査の結果は、11月下旬までに下野新聞紙面並びにホームページにて発表し、合わせて書類審査を通過した8団体には個別にご連絡いたします。
<プレゼンテーション審査>
書類審査審査を通過した8団体によるプレゼンテーション。
開催日:12月12日(土)
会場:宇都宮市文化会館
※プレゼンテーション審査の成績優秀チームは、2021年3月21日(日)に国立オリンピック記念青少年総合センター開催予定の全国大会へ出場推薦を行います。

※詳細は、大会ホームページをご参照ください。

【主催】下野新聞社、全国新聞社事業協議会
【特別協賛】株式会社TKC
【協賛】有限会社橋本屋
【後援】栃木県、栃木県教育委員会、栃木県小学校長会、株式会社共同通信社、栃木県経済同友会、未来の学びコンソーシアム、経済産業省

【問い合わせ】栃木県大会運営事務局(下野新聞社営業局業務推進部内)
栃木県宇都宮市昭和1-8-11
下野新聞社 営業局 業務推進部「プログラミング大会」係
prog@shimotsuke.jp 宛
件名に『プログラミング大会問い合わせ』と明記してください。