「鳥取県小中高生プログラミングコンテスト」の概要をアップ

 

鳥取県では「全国選抜小学生プログラミング大会」の鳥取県予選となる「令和3年度 鳥取県小中高生プログラミングコンテスト」(鳥取県情報産業協会主催、新日本海新聞社共催)で優れた作品を手掛けた小学生が全国大会の出場権を得ます。

詳しくは鳥取県情報産業協会公式ホームページへ。

令和3年度 鳥取県小中高生プログラミングコンテスト募集要項
「とっとりの未来」

 

■目的・趣旨 小中高生に将来の夢を育む
子どもたちがプログラミングを学び、自分でコンピュータを動かしたときの感動や作った作品を発表する体験を通して、ICTへの興味や関心を呼び起こし、将来への夢を育むこと目的に実施します。
誰もが自分のつくりたいソフトウェアを自分でつくる時代が到来しました。未来を担う子どもたちが柔らかい頭脳で創造性豊かなプログラムをつくる能力を身につけておくことは、ICT技術者育成のためだけでなく、より幅広い産業人の育成につながるものと考えます。

■募集期間 2021年9月1日(水)~10月26日(火)

■一次審査(選考委員による書類審査) 2021年11月2日(火)

■二次・最終審査(面接・デモンストレーション・プレゼンテーション)  2021年12月4日(土)       ※オンライン開催予定

■部門 ①小中学生部門 ②高校生・高専生(3年生以下)部門

■テーマ 「とっとりの未来」

■対象 鳥取県内の小中学生、高校生・高専生(3年生以下)

■プログラミング言語 不問

■参加資格 個人または最大4人までのグループ(※ただし、同じ生徒が複数のグループに所属することや、重複して応募・参加することは不可とします)

■その他 未発表作品に限る

■応募方法 応募用紙・募集要項についてはホームページをご覧ください。

<主 催>一般社団法人鳥取県情報産業協会
<共 催>新日本海新聞社
<後 援>鳥取県、鳥取県教育委員会、中海テレビ放送、日本海ケーブルネットワーク