みんなのみらい、みんなでつくろう
全国選抜小学生プログラミング大会
山梨県大会

【目 的】
情報化やグローバル化により社会は今後急激に変化すると考えられ、子どもたちがこれからの社会を生きていくためには、コンピューターをより適切、効果的に活用していくことが求められます。それに伴い、小学校では2020年度からプログラミング教育が導入されました。本大会は子どもたちが作成したプログラミング作品を発表する場をつくり、プログラミング教育を加速化させると共に、主体的に自らの可能性を発揮し、社会を生き抜く思考力、行動力、プロデュース力を含めた総合的な人間力を育てることを目的に開催します。

【主 催】山梨日日新聞社、全国新聞社事業協議会

【後 援】経済産業省、文部科学省、デジタル庁

【協 賛】山梨ニューメディアセンター

【テーマ】「みんなのみらい」
※自分のみらい、大切な人のみらい、地域のみらい。みんなの明るいみらいのために役立つようなアイデアがつまった未来志向の作品を募集します。

【使用言語】特に指定しません。

【参加費】無料

【応募資格】山梨県在住または山梨県内の小学校・義務教育学校に所属する6歳以上12歳以下(2024年4月1日時点)の小学生

【応募作品】
コンピュータープログラミングを用いて開発されたソフトウェア作品が応募対象です。アイデアのみでの応募も歓迎します。
※身近な問題の解決方法や、明るい未来につながる便利なアイデアや作品が対象です。
※他大会との重複応募、受賞作、その他発表済み作品の応募も可能です。ただし、その場合は応募フォームに応募歴、受賞歴、その他の発表歴、改良履歴などを明記して下さい。
※生成AIを利用する場合は、年齢制限・保護者同意等利用規約を遵守してください。生成AIを利用した作品を応募する場合は、使用したツールの名称及び使用箇所を明記してください。なお、生成AIによる生成物をそのまま自己の制作物として応募することは認めません。

【応募対象】1人(1チーム)1作品。1チームは2人以上4人以内とします。
※以下大会規約を確認した上で応募して下さい。

大会規約はこちら

【応募方法】ホームページ下部の応募フォームより応募して下さい。

【応募期間】2024年7月12日(金)から9月30日(月)まで

【評価基準】「発想力40点」、「表現力30点」、「技術力30点」の合計100点で評価します。

【一次審査】
《審査方法》応募フォームに入力された内容、及び作品の審査を実施し、最終審査に進む作品を選出します。
全応募者に対し、作品のフィードバックと共に参加証明書を後日送付します。
《審査事務局》山梨日日新聞社

【最終審査】
《審査方法》動画によるプレゼンテーション審査を予定しています。
※詳細は10月中に、一次審査通過者に別途通知します。
《審査事務局》山梨日日新聞社
《審査結果》審査結果は決定次第、本ホームページ等で発表します。

【表彰】
最終審査進出者から1名に最優秀賞を、複数名に優秀賞を贈ります。全国大会への出場者は、各都道府県の最優秀賞の受賞者から選考されます。最優秀賞、優秀賞受賞者には表彰状を贈ります。審査の結果、該当なしとする場合があります。
※選抜大会のため、各都道府県ごとに全国大会出場者が選出されるとは限りません。
※最優秀賞の受賞者以外にも、全国大会への出場資格が与えられる場合があります。

【全国大会】
《実施日》2025年3月2日(日)
《会場》品川インターシティホール

【お問い合わせ】
山日YBS事業局
TEL:055-231-3121(平日9:00~17:00)

本大会は、一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)の共通目的基金の助成を受け実施されています。